まずは当てはまるか確認してみてください
次の中で、いくつ当てはまりますか?
- ☐ 冬の朝、布団から出るのがつらい
- ☐ 脱衣室やトイレが寒く、移動がおっくう
- ☐ 暖房をつけていても足元が冷える
- ☐ 家の中で、寒い部屋と暖かい部屋の差が大きい
1つでもYESがあれば、
断熱リフォームで暮らしがラクになる可能性があります。
※「全部やるかどうか」は、まだ決めなくて大丈夫です。
冬の寒さ、仕方ないと思っていませんか?
断熱リフォームのご相談で、私たちがよく聞く声があります。
「築年数も経っているし、寒いのは仕方ないですよね」
「断熱って、全部やらないと意味がないんじゃないですか?」
「大がかりな工事になりそうで不安で…」
こうした悩みは、決して特別なものではありません。
多くの方が同じところで迷いながら、「本当にやる必要があるのか?」を考えています。
朝の室温が約3℃違うと、体感はこう変わります
以前ご相談いただいた戸建て住宅では、LDKを中心に断熱リフォームを行いました。
その結果、
- 暖房を切ってからも暖かさが続く
- 朝の冷え込みがやわらぐ
といった変化を実感されました。
実測でも、朝の室温が約3℃ほど高く保たれる状態に。
この数℃の差が、
- 布団から出やすい
- 着替えがラク
- 家の中の移動が苦にならない
といった、毎日の小さなストレス軽減につながります。
※ 実際に断熱リフォームを行ったお住まいでの「体感の変化」については、 別の記事で詳しくご紹介しています。
相談=工事の決定ではありません
ここ、よく聞かれるのですが、
ご相談いただいたからといって、
工事をしなければならないわけではありません。
実際には、
- 話を聞いてみたい
- 自分の家が対象か知りたい
- どこまでやると効果が出るのか確認したい
この段階でのご相談がほとんどです。
お話しした結果、「今はやらない」という判断になることもあります。
それでも、まったく問題ありません。
断熱リフォームをおすすめしたいケース
こんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
- 築20年以上の戸建て住宅にお住まいの方
- 冬の寒さを、年々つらく感じるようになってきた方
- 全面リフォームまでは考えていない方
- まずは話だけ聞いてみたい方
断熱リフォームは、全部を一度にやらなくてもできる方法があります。
私たちは、数値だけでなく実際の暮らしがどう変わるかを大切に考えています。
まずは話を聞くだけでも大丈夫です
実際のお住まいをもとに、具体的なお話をすることもできます。
ご都合に合わせて、無料のリフォーム相談をご利用いただけます。
- 断熱リフォームが必要かどうか
- どこを優先するとよいか
を、無料で一緒に確認しています。
工事を前提とした相談ではありませんので、まずは話を聞くだけでも大丈夫です。
また、内容によっては補助金が使える場合もあります。
(こちらについては、次回のブログで詳しくご紹介予定です)
