スタッフブログ

断熱リフォーム補助金、対象になる家の共通点

よくあるご質問

断熱リフォームのご相談をいただく中で、最近とても多いご質問があります。
「うちの家って、補助金使えますか?」

冬の寒さや光熱費のご相談とあわせて、このご質問をいただく機会が増えています。
断熱リフォームに興味はあるけれど…

  • 補助金が使えるなら検討したい
  • 対象外なら少し悩む
  • そもそも条件がよく分からない

こう感じている方は少なくありません。

薪ストーブのある暖かいLDK
断熱性が変わると、冬の快適さも変わります

 

補助金は「工事内容」だけで決まりません
▽タップして詳しく確認できます
補助金制度は、「工事内容」だけで決まるわけではありません。
実は、住宅そのものの条件も関係します。
住宅の状況やリフォーム内容によって対象可否が変わります。

 

チェック

補助金対象になりやすい住宅の共通点

これまで多くの現地調査やご相談をお受けしてきた中で、対象になりやすい住宅にはいくつか共通点があります。

築年数がある程度経過している住宅

比較的新しい住宅よりも、築20年以上・築30年以上の住宅は対象になりやすい傾向があります。

「断熱リフォームって本当に意味ある?」と感じた方はこちら
断熱リフォーム、意味ありますか?判断の目安

 

既存の断熱仕様が旧基準の住宅

  • 断熱材が薄い
  • 一部しか入っていない
  • 断熱されていない部分がある

こういった住宅は補助金対象になりやすい傾向があります。

 

窓の断熱リフォームが可能な住宅

断熱リフォームの補助金で特に多いのが、窓まわりのリフォームです。

窓の改修は補助金対象になりやすい代表例です。

実際にどれくらい変わる?体感の違いはこちら
断熱リフォームの効果について
断熱改修前の古い小屋裏
断熱施工前の小屋裏の様子

 

現場の声

実は多い「勘違いケース」

ご相談の中で意外と多いのが…

✔ 対象だと思っていたけれど対象外だった
✔ 対象外だと思っていたけれど使えた

補助金制度は自己判断が難しいのが実情です。

補助金って毎年同じ?(ここ、よく誤解されます)
タップして詳しく確認できます
✔ 補助金は年度ごとに条件が変わる場合があります
✔ 制度変更で対象可否が変わるケースもあります

 

よくあるご質問

よくあるご質問

  • 全部やらないと対象にならない?
  • 部分的な断熱でも使える?
  • 申請って難しい?

多くのケースで個別確認が必要になります。

無料で確認できます

「うちの場合はどうなんだろう?」
対象かどうか分からない状態でも問題ありません。
話を聞くだけのご相談、
工事を前提としないご相談も可能です。

補助金を使ったリフォーム相談

補助金が使えるか確認できます/話を聞くだけでもOKです

リフォーム相談会の打ち合わせ風景

断熱リフォーム、うちの家でも意味ありますか?判断の目安

YES / NOチェック

まずは当てはまるか確認してみてください

次の中で、いくつ当てはまりますか?

  • ☐ 冬の朝、布団から出るのがつらい
  • ☐ 脱衣室やトイレが寒く、移動がおっくう
  • ☐ 暖房をつけていても足元が冷える
  • ☐ 家の中で、寒い部屋と暖かい部屋の差が大きい

1つでもYESがあれば、
断熱リフォームで暮らしがラクになる可能性があります。

※「全部やるかどうか」は、まだ決めなくて大丈夫です。

冬の寒さに困る家族のイラスト

 

よくあるお悩み

冬の寒さ、仕方ないと思っていませんか?

断熱リフォームのご相談で、私たちがよく聞く声があります。

「築年数も経っているし、寒いのは仕方ないですよね」
「断熱って、全部やらないと意味がないんじゃないですか?」
「大がかりな工事になりそうで不安で…」

こうした悩みは、決して特別なものではありません。
多くの方が同じところで迷いながら、「本当にやる必要があるのか?」を考えています。

暖房を使っても寒い室内の様子

 

実例紹介

朝の室温が約3℃違うと、体感はこう変わります

以前ご相談いただいた戸建て住宅では、LDKを中心に断熱リフォームを行いました。

その結果、

  • 暖房を切ってからも暖かさが続く
  • 朝の冷え込みがやわらぐ

といった変化を実感されました。

実測でも、朝の室温が約3℃ほど高く保たれる状態に。

この数℃の差が、

  • 布団から出やすい
  • 着替えがラク
  • 家の中の移動が苦にならない

といった、毎日の小さなストレス軽減につながります。

※ 実際に断熱リフォームを行ったお住まいでの「体感の変化」については、 別の記事で詳しくご紹介しています。

断熱リフォーム後の暖かいリビング

 

安心ポイント

相談=工事の決定ではありません

ここ、よく聞かれるのですが、
ご相談いただいたからといって、
工事をしなければならないわけではありません。

実際には、

  • 話を聞いてみたい
  • 自分の家が対象か知りたい
  • どこまでやると効果が出るのか確認したい

この段階でのご相談がほとんどです。

お話しした結果、「今はやらない」という判断になることもあります。
それでも、まったく問題ありません。

断熱リフォームの相談風景

 

こんな方へ

断熱リフォームをおすすめしたいケース

こんな方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

  • 築20年以上の戸建て住宅にお住まいの方
  • 冬の寒さを、年々つらく感じるようになってきた方
  • 全面リフォームまでは考えていない方
  • まずは話だけ聞いてみたい方

断熱リフォームは、全部を一度にやらなくてもできる方法があります。

私たちは、数値だけでなく実際の暮らしがどう変わるかを大切に考えています。

断熱リフォームを考え始めた家族

 

無料で確認できます

まずは話を聞くだけでも大丈夫です

実際のお住まいをもとに、具体的なお話をすることもできます。

ご都合に合わせて、無料のリフォーム相談をご利用いただけます。

  • 断熱リフォームが必要かどうか
  • どこを優先するとよいか

を、無料で一緒に確認しています。

工事を前提とした相談ではありませんので、まずは話を聞くだけでも大丈夫です。

また、内容によっては補助金が使える場合もあります。
(こちらについては、次回のブログで詳しくご紹介予定です)


断熱リフォームの効果|朝とお風呂、こんなに違う?

体感レポート

断熱リフォームをすると、家の中はどう変わるの?

断熱リフォームをすると、
家の中の「寒さの感じ方」は、どれくらい変わるのでしょうか。

とくに変化を実感しやすいのが、
冬の朝の過ごしやすさです。

同じ朝、同じ家。
でも――

断熱リフォーム後の朝のリビング|福井

 

朝の寒さ

断熱リフォームで朝の寒さはどう変わる?

冬の朝、
「布団から出るのがつらい」
「起きても部屋が寒くて動けない」

こうしたお悩みは、家の断熱性能が低いことが原因です。

断熱リフォームを行うと、
夜の間に室内の熱が逃げにくくなり、
朝になっても室温が大きく下がりません。

その結果、

  • 布団から出やすくなる
  • 着替えの時の寒さが減る
  • 朝の動きがスムーズになる

これはエアコンを強くするのではなく、
家そのものが冷えにくくなる効果によるものです。


 

体感の変化

断熱した部屋と、していない部屋の体感差

実際に断熱リフォームを行った住まいの中で、
断熱した部屋としていない部屋を比べられるケースがあります。

LDK・水廻りのみ断熱工事を行い、
2階の部屋は工事をしていない状態です。

断熱したLDKの室内|福井

断熱したLDKは暖房をつけていないのに、
断熱していない部屋で暖房をつけているのと同じくらい暖かい。

同じ家の中なのに、
ここまで体感が違うことに正直驚きました。

「エアコンをつけなくても寒くない」
という感覚は、実際に体験しないと分かりにくいのですが、
断熱リフォームでここまで変わることを、身をもって実感しています。

実際に行った断熱工事の様子は、こちらの現場レポでもご紹介しています。
👉 断熱リフォーム現場レポ(施工中の様子)

実際の断熱リフォームの仕上がりは、こちらの施工事例でもご覧いただけます。
👉 断熱リフォーム施工事例を見る


 

ヒートショック対策

断熱リフォームでお風呂・脱衣室の寒さを改善

断熱リフォームで特に変化を感じやすいのが、
脱衣室や浴室の寒さです。

冬場の脱衣室は室温が10℃以下になることもあり、
その寒さがヒートショックの原因になります。

断熱後の洗面脱衣室|福井

断熱リフォームを行うことで、

  • 脱衣室が冷えにくくなる
  • 浴室に入る前の寒さが和らぐ
  • 室内の温度差が小さくなる

「冬のお風呂が本当にラクになった」
「寒くて億劫だった入浴が苦にならなくなった」
という声も、実際の現場でよく聞かれます。


 

光熱費

断熱リフォームで暖房効率と光熱費はどうなる?

断熱性能が上がると、
エアコンや暖房の効き方も大きく変わります。

断熱リフォーム後は、

  • 暖房をつけてすぐ暖かくなる
  • 切っても暖かさが長く残る

ため、
暖房をつけっぱなしにする必要がなくなります。

その結果、

  • 電気代・ガス代のムダが減る
  • 体に負担の少ない室温になる

 

まとめ

見えない工事だからこそ、毎日の暮らしで効果を実感

断熱リフォームは、完成するとほとんど見えなくなる工事です。
しかしその効果は、

  • 朝の寒さ
  • お風呂の快適さ
  • 冷暖房の効き

といった形で、毎日実感できます。

福井のように冬が厳しい地域では、
断熱性能の差がそのまま「暮らしのラクさ」につながります。

断熱リフォーム後の暖かいLDK|福井

 

補助金
断熱リフォーム補助金のイメージ

断熱リフォームに使える補助金については、
こちらの記事で詳しくまとめています。
👉 断熱リフォーム補助金の解説はこちら

現在、断熱リフォームには
国の補助金制度が利用できる場合があります。

「うちは対象になる?」
「いくらくらい戻るの?」

といった点は、
建物の状態を見れば確認できます。

なお、断熱リフォームや補助金については、
今週末に開催されるPRCリフォーム相談会でも、
実物を見ながらご相談いただけます。

「うちの場合はどうなる?」という方は、
こうした機会をご活用いただくのも一つの方法です。


 

ご相談

福井で断熱リフォームをご検討中の方へ

断熱リフォームは、
毎日の寒さ・お風呂・光熱費といった
暮らしのストレスを減らしてくれる工事です。

福井で断熱リフォームをご検討中の方は、
相談だけ・話を聞くだけでも大丈夫ですので、
お気軽にご相談ください。

断熱リフォームの相談風景|福井

👉 今週末開催|PRCリフォーム相談会の予約はこちら

現場レポ②|断熱リフォーム工事中の様子【越前市】

現場レポート

前回の現場レポでは、断熱リフォーム工事が始まり、
室内の壁や天井をいったんはがした「解体後の様子」をご紹介しました。

前回の現場レポ(解体後の様子)はこちら

今回はその続きとして、
壁や天井に断熱材を入れる準備が整った、工事中の現場の様子をお伝えします。

断熱リフォーム工事中の室内全体の様子|越前市
断熱材を入れる前の、現在の室内の様子。工事が進んでいる段階です。

断熱リフォームは、完成後にはほとんど見えなくなってしまう工事です。
だからこそ「今、どんな作業をしているのか」を知っていただけたらと思います。


 

工事の進捗

断熱材を入れる準備が整いました

現在の現場では、解体工事が終わり、
壁や天井の内側に断熱材を入れるための準備が整った段階です。

柱や梁が見える「すっぴん状態」だからこそ、
どこから冷たい空気が入りやすいのか、どこから熱が逃げているのかを
細かく確認しながら工事を進めています。

壁と天井の下地が見える断熱施工前の室内
壁の内側が見えるのは今だけ。断熱材を入れる前の大切な確認工程です。

 

窓まわり

寒さを感じやすい「窓まわり」も重点的に

冬の寒さや結露のお悩みで多いのが、窓まわりです。

暖房をつけていても、窓の近くに立つとヒヤッと感じる――
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

今回の断熱リフォームでも、
窓の上下やまわりまでしっかり断熱できるよう
冬の暮らしを思い浮かべながら、一つひとつ進めていきます。

窓まわりの断熱施工準備の様子|冷え対策
冬にヒヤッとしやすい窓まわり。断熱欠損が出ないよう丁寧にチェックしています。

 

水まわり

洗面・脱衣室など冷えやすい場所も

洗面室や脱衣室は、
朝の身支度やお風呂の前後など、
特に寒さを感じやすい場所です。

また、室内の温度差が大きくなりやすい場所でもあるため、
今回の断熱リフォームでは重点的に確認しています。

お風呂の断熱リフォーム工事中の様子
UBは特に冷えやすい場所。配管まわりまで含めて下地から確認します。

 

まとめ

見えなくなる部分こそ大切に

断熱リフォームは、完成すると壁や天井の中に隠れてしまいます。

だからこそ、
工事中の今、どんな施工をしているかがとても重要です。

「冬の洗面所が寒い」
「暖房をつけても足元が冷える」
そんなお悩みがある方にとって、
今回の現場レポが少しでも参考になればうれしいです。

越前市・福井県内で断熱リフォームをご検討中の方は、
「うちの場合はどうなんだろう?」という段階でも、
お気軽にご相談ください。

現場レポ|冬の寒い家をあたためる断熱リフォーム工事×補助金の話

現場レポート

【越前市】断熱リフォームがスタートしました

今回の工事ポイント
・対象範囲:居室・洗面室・脱衣室・窓まわりの断熱改修
・工期目安:約5か月
・補助金対応:あり«越前市断熱性能向上住宅リフォーム補助金»

「朝、足元が冷たくてつらい」「洗面室で着替えるのがしんどい」「窓に結露がついてカビが心配」──そんな冬のお悩みからご相談をいただいた、越前市のお住まいで断熱リフォーム工事が始まりました。

工事前の室内のようす(リフォーム前)
左:工事前の室内。冬の朝いちばんに冷えるスペースでした。
断熱リフォーム後の完成イメージパース
右:完成イメージ(別現場イメージパース)。断熱リフォーム+内装で、あたたかく落ち着いたLDKに。

現在は、室内の壁や天井をいったんはがす“解体工事”が終わったところです。柱や梁(はり)が見える状態になっていて、これから壁と天井の内側に断熱材を入れていく準備が整いました。

 


 

お悩み|冬の寒さ

どこがつらかったの?

一番のお悩みは「朝いちばんの洗面・脱衣室が冷えること」と「足元のヒヤッとした寒さ」。とくに50代・60代の方からは「冬になると身体が固まる感じがする」という声をよく聞きます。

まずは現場で「どの部屋が一番寒いのか」「いつ冷えるのか」「どこに結露が出るのか」を一緒に確認します。今回は洗面まわりと足元の冷たさがテーマでした。

 


 

工事のようす

解体してわかったこと

断熱リフォームというと「壁の中に断熱材を入れるんですよね?」というイメージがあると思いますが、いきなり入れるわけではありません。

まずは壁と天井の仕上げ材をはがして、骨組みの状態を確かめます。今回も、室内を解体して柱や梁がしっかり見える状態になりました。「こんなふうになってるんですね」と驚かれる方が多いタイミングです。

壁や天井をはがしている様子・解体中
室内の壁・天井をはがして骨組みをチェック中。「こんなふうになってるんですね」と驚かれることが多い工程です。
現場でチェックしていること
  • どこから冷たい空気が入りやすいか
  • どこからあたたかい空気が逃げているか
  • 下地や柱に傷みがないか

見えないところをしっかり確認してから進めることで、「工事したのにまだ寒い…」という失敗を防ぎます。

 


 

次の工程

これからやること

次の工程は、壁と天井の内側に断熱材をすき間なく入れることです。断熱材は、ふかふかの布団のような役割をします。外の冷たい空気を入れにくくし、あたためた室内の空気を逃がしにくくします。

さらに、その上から気密シートでくるんで、すき間から熱が抜けないようにしていきます。これが、冬の「ヒヤッ」を抑えるいちばん大事なポイントです。

柱と梁だけが見えている今の現場の状態・解体後
現在の室内は “すっぴん状態”。この空間に断熱材をすき間なく入れていきます。

 


 

効果

どれくらい変わるの?

断熱リフォーム後の変化(事例)
  • 朝の室温が 約2〜4℃アップ
  • 暖房効率が上がって 光熱費が約15%ダウン
  • 窓まわりの結露が出にくくなった

「脱衣室が寒いのがつらい」「お風呂に入る前の洗面所が冷える」というお悩みは、とくに50代・60代の方から多い声です。温度差を小さくすることは、毎日の負担を減らすだけでなく、体への安心にもつながります。

別現場の断熱材施工イメージ。天井や壁の中に断熱材を入れている写真
壁と天井の内側に断熱材をすき間なく入れるイメージ(別現場の施工写真)。

 

断熱材を入れることで、室温が2〜4℃上がり光熱費も約15%削減できます。
断熱リフォームの施工事例を見る

 


 

よくある質問

よくある質問

Q. うちもできますか?

A. 築年数が経っていても対応できます。柱や梁の状態を確認しながら進めるのでご安心ください。

Q. 家ぜんぶまとめてじゃないとダメ?

A. いちばん寒い場所だけから始めることも可能です。洗面室+脱衣室だけ、というケースもよくあります。

Q. 補助金は使えますか?

A. 使える場合もあります。申請手続きもこちらでサポートできますので、「書類がむずかしそう」という方も安心してご相談ください。

 


 

無料 相談会

秋のリフォーム相談会を開催します

11月8日(土)・9日(日)、パナソニックショウルーム福井
「秋のリフォーム相談会2025」を開催します。
お風呂や洗面室の“ヒヤッ”を解消したい方へ、
断熱リフォームや補助金のご相談を個別で承ります。

詳細・ご予約はこちら ▼

秋のリフォーム相談会2025ーお風呂も、洗面室も”あたたかく”心地よくー

築30年以上の家で断熱リフォーム工事中|越前市補助金も活用

■築30年以上の家でよくあるお悩み

  • 🏠 冬のリビングが底冷えして家族が集まらない
  • 🛁 お風呂や脱衣室が寒くてヒヤッとする
  • ❄️ 夏はエアコンが効きにくく、電気代がかさむ

 

築30年以上の家のお悩み(底冷え・浴室の寒さ・夏の電気代)

 

築30年以上経つお住まいでは、こうしたお悩みを抱える方が少なくありません。

今回ご紹介するお宅も、断熱材が一切入っていなかった築30年以上の家。
そして今、初めてのリフォーム工事が進んでいます。

こんにちは、木ごころホームです。

 


 

■工事中の現場から

今回の工事では、LDK・ユニットバス・洗面脱衣室を中心に断熱リフォームと設備の入れ替えを行っています。

 

✅ 具体的には…

  • LDK: 壁と床を解体し、断熱材を充填。窓まわりも気密処理してスキマ風を防止。
  • ユニットバス: 床下・壁に断熱を追加し、最新の浴槽+断熱ドアを設置。
  • 洗面脱衣室: 床断熱を入れ、脱衣時のヒヤッと感を軽減。

 

 

工事前のリビングの様子

 

壁を解体し断熱材を施工する様子

 

浴室・洗面など水まわり工事中写真

 

工事は着々と進み、これからは 「冬でも暖かく、夏は涼しい空間」 へと生まれ変わる予定です。

 


 

■断熱リフォームで変わる暮らし

完成後には、こんな暮らしの変化が期待できます。

 

  • ✔ 冬もあったか 暖房が効きやすく、家族が自然とリビングに集まる
  • ✔ 夏も涼しく 涼しく過ごせて、エアコン代を節約
  • ✔ ヒートショック対策 脱衣室や浴室の寒さを改善

 

断熱リフォームで変わる暮らしのメリット

 


 

■越前市の補助金を活用

今回の工事では、越前市の断熱リフォーム補助金を活用されました。

 

越前市の断熱リフォーム補助金は令和10年度まで継続予定

 

補助金をうまく活用することで、費用を抑えながら快適な住まいを実現できます。

越前市断熱リフォーム補助金の紹介はこちら

 


 

■完成後は施工実例でご紹介!

工事はまだ進行中ですが、完成後には「施工実例ページ」にて、ビフォーアフターの写真や詳しい内容をご紹介予定です。

施工実例ページはこちら(公開後リンク追加予定)

 


 

■最後に(ご相談のご案内)

リフォームは、家を直すだけでなくこれからの暮らしをもっと快適に変える選択です。

築30年以上のお住まいでも、断熱や設備を整えることで、

 

  • 家族が集まる暖かいLDK
  • 安心して使える浴室・洗面室

に生まれ変わります。

 

木ごころホームは、PanasonicリフォームClub加盟店として、安心の技術と最新の補助金情報をもとに、地域の皆さまに寄り添ったリフォームをご提案しています。

 

「うちも寒さや暑さが気になる…」
「補助金を使えるかどうか知りたい」
そう思われた方は、まずはお気軽にご相談ください。
ご相談は無料で、営業はいたしませんのでご安心ください。

 

 

木ごころホームのスタッフ作業風景

越前市家久町|わくわくフェア2025レポート【暮らしのヒント満載】

ご来場ありがとうございました!

7月20日(日)、中西木材104周年記念「わくわくフェア2025 in 越前市」は、晴天にも恵まれたくさんの方にご来場いただき、大盛況となりました!
当日の熱気あふれるダイジェストと、リフォームにも役立つ“暮らしのヒント”を写真付きでお届けします。

 

 

 

 

 

 

リフォームブースの見どころ

リフォームブース実物展示

 

  • 最新キッチン&バスルーム実物展示
    PanasonicのL-CLASSキッチン/BEVASバスルームを、扉の開閉や水栓操作までじっくり体験。
  •  

  • お掃除ラクラク動線の提案
    シンク下引出し収納+ミストサウナ機能で「家事が楽になりそう!」との声が多数。
  •  

  • 省エネ機器の実演デモ
    アラウーノ・エコキュートの節水・省エネ効果を数値で比較。光熱費シミュレーションにも驚きの声が。

 

 

 

 

パワフルな“はたらくクルマ”体験

 

ショベルカー体験

 

会場に並んだ重機の迫力がすごい!丸太積みデモンストレーションには、お子さまも大興奮でした。

 

 

 

VR内覧会で未来を360°体感

 

VRゴーグルを装着して家の中を見学する体験

 

ヘッドセットを装着し、おうちの中をぐるりと見学。「まるで空中を歩いているみたい!」と老若男女問わず大好評。

 

 

 

親子で挑戦!木工ワークショップ

 

親子で木工イスづくり体験

 

匠の指導のもと、親子でミニチェア&鉋掛け体験。「パパと一緒にネジを締めるのが楽しかった♪」と笑顔がはじけました。

 

 

 

夏休みの自由研究にも◎年輪プリント

 

トートバックに年輪をプリントする体験

 

切り株の年輪模様をトートバッグにプレス。どの年輪を選ぶかで模様が変わり、小学生の自由研究にもぴったり!

 

 

 

暮らしのヒントまとめ

動線重視のキッチン

シンク横に調理スペースを設けると、家事の流れがよりスムーズに。

施工事例もチェック!

お掃除ラクなバスルーム

壁掛け収納+撥水パネルで水はね対策。日々の掃除が格段にラクに!

無料リフォーム相談へ

家族の団らんを演出

間接光+調光機能付き照明で、やわらかなリビングに仕上げましょう。

自然素材の活用

木のぬくもりを感じる床材と建具で、心地よい空間づくりを。

【福井県】寒さ対策に断熱リフォーム|補助金も活用可能

布団から出たくない冬の朝...

「リビングの足元が冷える」
「お風呂が寒くて危ない」

そんなお悩み、ありませんか?

 

家のお悩み内容

 

 

 

❄️そもそも「断熱工事」ってなにするの?

「聞いたことあるけど、実際はよく分からない...」という方へ。
断熱工事とは、住まいの寒さの入口を防ぐ工事のことです。

 

 

■ 主な工事内容は3つ ■

 

① 窓まわりの断熱(内窓・ガラス交換)
👉外気をカットして冷気の侵入を防ぐ

② 床下・天井の断熱材補強
👉足元の冷え・天井からの冷気をシャットアウト

③ すき間風を止める「気流止め」
👉古い家特有の"ヒヤッ"と感に効果的!

 

 

断熱工事の前後

 

 

 

🔄Before→Afterこんなに変わります!

たとえば、寝室に断熱材を追加したお宅では...

 

 

👉寝室が+5℃改善

👉夜中に目覚める回数が0回に!

👉結露もぐっと減って、窓掃除がラクに!

 

 

古民家の断熱リフォームの前と後

 

🔎他の断熱施工例を見る▼

50代からの夫婦と愛犬のための暮らし丨鯖江市O様邸

 

 

 

 

💰実は今なら「補助金」でおトクにできます

越前市では、最大120万円の補助金が活用できます!

 

 

🗒️【補助金のポイントまとめ】

●上限額:工事費の1/3(最大120万円)
●期間:2025年4月28日~8月31日まで
●条件:2ヶ所以上の断熱工事をセットで実施

 

 

補助金の詳細はこちらの記事で詳しく解説▼

越前市・断熱リフォーム補助金|最大120万円!冷えない家へ

 

越前市リフォーム補助金の情報

 

 

 

✅この補助金がぴったりの方

●寒い寝室やお風呂に悩んでいる方
●冬の光熱費が高くて困っている方
●「今の家」を快適に長く使いたい方

 

お家に対するお悩み

 

「うちも対象?」
「必要な工事ってどれくらい?」

ご相談・現地調査・お見積りすべて無料!
補助金の期限(8月末)前に、電話・メールお好きな方法でお気軽にご連絡ください。

 

 

体感してきました|リビングフェア2025参加レポート

こんにちは、木ごころホームです!
先週末に福井県産業会館で開催された【リビングフェア2025】に参加しました✨
そのときの展示ブースの様子を、たっぷり写真つきでレポートします♪

 

 

🏠住まいのヒントがぎゅっと詰まった「施工事例パネル展示」

実例パネル

 

ブース内には施工事例を写真パネルで展示
リビングや水まわりなど、実際のリフォーム例を見て、「うちもこうしたい!」という声もたくさんいただきました。

思わず見入ってしまう、暮らしのヒントが詰まったコーナーになりました。

 

 

🛁お風呂「BEVAS」
実物をじっくり体感!

ビバス

 

今回は、話題のバスルーム「BEVAS」を実物展示。
実際の素材感や手触り、浴槽の広さなどを間近でじっくり見ていただける機会となりました。

「お掃除がラク」「冷たさを感じにくい床」など、
毎日の暮らしにうれしい工夫がたっぷり詰まったお風呂に、「実際に見ると全然ちがうね!」というお声がたくさん♪

 

 

🗒️「補助金」のこと、
知っていますか?

リフォーム補助金

 

最近よく聞く"リフォーム補助金"。
実は今、国・県・市町村の補助金が重なっていて、とてもおトクな時期!
イベントでは、専門スタッフがわかりやすく図で説明しました。

 
「うちも対象になる?」
「手続きって難しいの?」
といったご相談にも、丁寧にお答えしました。

 

 

🎯遊び心も大切に♪

がらがら抽選

 

ご来場の皆さまに楽しんでいただけるよう、抽選コーナーの大盛況!
「こういうのがあると、子どもも楽しめていいね」とご好評でした✨

 

 

来られなかった方へ:
無料相談はいつでも受付中!

📯今回イベントに来られなかった方も大丈夫!私たちはリフォーム無料相談会を随時開催中です。

 

✅何から手をつけていいかわからない
✅補助金を使って賢くリフォームしたい
✅まずは話を聞いてみたい!

どんなことでもお気軽にご相談ください♪

 
▽無料相談はこちら
相談フォーム

 

 

🌸さいごに

たくさんの方にお越しいただき、
私たちも「住まいの楽しさ」「これからの暮らし」を再確認できたイベントでした✨

今後もお得な情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてくださいね☻

“新築のような増築”|建前で実感する暮らしの再スタート

 

「あれ?もう家の形が見えてきた!」
そんな感動の一日

クレーン車

 

晴れた空の下、クレーンが大きな木材を持ち上げていくー

見ているだけで「家が建つって、こういうことか」と実感できる。

今日は"建前の日"です。

 

 

「建前」って何?
一日で変わる、現場の表情

骨組み

 

"建前"は、家づくりの大きな節目。柱や梁が次々と組まれ、建物の骨格が一気に姿を現します。

増築でも、しっかり支えるために欠かせない大切な工程です。

 

大工さんの作業

 

 

「もう少し広かったら...」
その想いをカタチにする

リフォームの提案

 

■2人暮らしにちょうどいい間取り

■お孫さんが泊まれるスペース

■家事がラクになる動線づくり

 

増築やリフォームは、"これからの暮らし"を整える一歩。建前の現場を見ると、自然と前向きな気持ちになります。

 

 

「うちでもできる?」から始まる家づくり

お家のお悩み

 

「部屋を一つ増やしたい」

「風通しが悪くて悩んでいる」

 

そんな日常の気づきが、快適な暮らしの第一歩。
ご相談・お見積りはいつでも無料です。
小さなことでも、お気軽にご相談ください。

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